傾斜をつけた筺体で、順繰りにテトリスのブロックが落ちてくるというリアルなテトリスのゲーム。まるでわんこ蕎麦のように、次から次へと落ちてくるブロックに、ややパニックになりながらも形をうまく合わせて詰めていく様子は、テレビゲームでのテトリス以上にプレイヤー本人はもちろん、周囲の人もハラハラさせられる。
本物のゲームのように並べてもブロックが消えるわけではないので、「上のラインに到達するまでに、どれだけのブロックを詰めるか」という競争になるんだけど、このままでも十分に遊べるシロモノ。ブロックの片づけ・投下あたりをもう少し自動化できればさらに、ゲームセンターや幼稚園などでの遊戯機器として使えそう。リハビリにも使えるかもね。
コメントする