家計調査のデータをもとに色々な社会現象を見ていくコラム的な記事なんだけど、それの今年1月分の話として、やはりコーヒー飲料が最近支出増加の傾向があり、「コンビニコーヒーへの人気が高まったことが影響しているのではないかと考えられます」との言及。やはりそうだよねー。うんうん。 名目支出額・増減率を算出して、もう少し詳しく精査するってのもありかな。ただ月次のデータは取得するのにすっげー手間がかかるのよね。時系列データを集約したものもあるけど、それだとコーヒー飲料の項目はないんだよね。やはり手間はかけなきゃあかんってことか。
↑ コーヒー飲料の月別支出金額の対前年同月増減率
先日本家サイトで掲載した【缶コーヒーが大きく伸びる、あるいは?...単身・二人以上世帯での各種飲料利用動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2014年)(最新)】で、「ガッツリとコーヒー飲料が伸びてるけど、コーヒーそのものはあまり伸びてない。コーヒー自身がブームになったんとちゃうってことも合わせ、もしかしてコンビニのドリップコーヒーが影響してるんとちゃうか?」という話をした。コンビニの販売動向や各種商品展開は色々と追いかけているので、非常に気になる話でもあることから、記事展開後も調べていたところ、見つけたのがこの総務省統計局の家計ミニトピックス。
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