お買い物にファミマまで行ってきましたよ。ごそっとカラになったお菓子売り場の棚になにやらの刀剣グッズがあったと思しき景品陳列スタンド。
昨夜の烈しい合戦を物語る古戦場跡っすね。
刀狩りこええ。
— 図星 (@zuboc) 2015, 6月 9
「刀狩り」。確かに昨日のファミマはそのような情景でした。「品切れ」の貼り紙がありましたね https://t.co/AwL1uttxDZ
— 不破雷蔵(懐中時計) (@Fuwarin) 2015, 6月 9
似たような話は「艦これ」のペーパークラフト入りのグリコ商品の時にも実感したなあ、ということを思い返しながら。先日の【ファミマに女子の行列が出来るの、か?! 刀剣乱舞とのタイアップを実施】で触れた、ファミリーマートと「刀剣乱舞-ONLINE-」のタイアップキャンペーン。先日からクリアファイルの提供第一弾が始まったということで、あちこちで騒動の話が挙がってる。
これは後で触れるかもしれないけれど、この類のは自転車の規制が適正化された直後の動向と同じで、ネタと実態との境目が曖昧になった情報山積状態となるので、目を凝らして見る必要があるなあ、ということでその実情そのものはパスをしておく一方、まぁ人気があることには違いない。
当方も「あったら儲けものかな」的な位でファイル提供の翌日となる昨日、行動領域内のファミマに足を運んだけれど、それっぽい景品棚には「品切れ」の貼り紙が。加えてあちこちにも不自然な空の棚がある。その時には「ここぐらいだろうな」と思っていたら、他にもあちこちで起きているようで、まさに古戦場跡とか「刀狩り」とかいう言葉がぴったりくる。
ケース単位で商品が無くなるってのは、夜中のコンビニに足を運ぶ機会がほとんど無い当方にとっては、震災直後の物流トラブルで商品が送られて来ずに、がらがらになったベーカリーコーナーなどを想起させられるんだよね。商品がよく売れるのは良い話ではあるれど、購入時に起きたかもしれないドタバタと、震災の時の商品不足の思い出が一度に想起されて、色々と複雑な気分になったりする。
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