某蟻科の名前を持つ会社の労働問題で、労組の活動が弱まっているから未熟な経営者が増え今件事案が生じた、だから労組を盛り上げよう、皆入ってね的な勧誘を見て。むしろ逆で、労組が本来の仕事をせず成果も挙げず政治活動に明け暮れている様子を見て「若者の労組離れ」が進んでいるだけじゃないかな。
— 不破雷蔵(懐中時計) (@Fuwarin) 2015, 10月 6
具体的社名、意見が挙げられていた場所の表記は避けるけれど。先日、某運送業者の労働問題の内情があまりにも酷く、ニュースとして伝えられた件に関して。労組周りの専門家の肩書を持つ人の解説として、このような問題が生じたのは労組の力が弱まっているのが原因。労組があればこんなことは無かった。若者が労組離れをしているのも大きな要因。みなさん、労組に入りましょう的な、三段論法とも読めるような解説をしていた。
思いっきり首を傾げまくったことは言うまでもない。もちろんもちろんAll or Nothingではないけれど、労組があったところで従業員への厳しい仕打ちがなされた事案が無くなったわけではないし、昨今の労組の勢力縮退、特に若者が距離を置くようになったのは、労組が本来の仕事をせず成果も挙げず、政治活動に明け暮れている様子を見て「若者の労組離れ」が起きたのが原因ではないかな、と。
少なくとも対外的アピールをする場では、労組なのか政治団体なのか分からないような主張が山盛りで、下手をすると反社会的組織と何ら変わりがない文言をアピールしている。子供の教育のために云々と語りながら、実体としてはむしろ逆の方向を走ってないかい? 少なくとも当初の目的からは随分と脱線しているよね、的な点では、日教組と同じような、金属疲労状態に陥っている雰囲気は強い。
普通に労働関連法啓蒙して労基署の人員と権限を強化するほうが解決早いと思うけどねえ RT @Fuwarin: 某蟻科の名前を持つ会社の労働問題で、労組の活動が弱まっているから未熟な経営者が増え今件事案が生じた、だから労組を盛り上げよう、皆入ってね的な勧誘を見て。むしろ逆で、労組が本
— やまもといちろう (@kirik) 2015, 10月 6
結局これね。労働関連の各法令の再啓蒙......はすでに繰り返されているので、その法令の厳密な順守と、それを果たすための人員の増強と権限の強化をして、法をしっかりと守らせた方が、はるかに問題解決は成されやすくなる。順法意識の高まりは、他にもプラスの影響を与えるはずだよ。
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