「Web で契約できるものは Web で解約できなければならない」
— ヴァイオレット・ダルーガーデン (@daruyanagi) 2018年4月10日
「解約の手順数は、契約の際の手順数を超えてはいけない」
法律にしたい
どこぞの話とは限定しない......というか限定できない位に山ほど事例があるような気がするのだけど、契約やら利用開始の際にはさくりと作業を完了できるのに、解約する時にはやたらと行程が増えていたり面倒な手続きが必要になったり手段が複雑化していたり特定のルートでしか出来なかったりする。
いや、そうしたい理由は分かるんだ。大義名分としては第三者の手による勝手な契約解除をされると契約者の利益が損なわれるとか、法的な問題があるかもしれないとか。加えホンネとして「解除を容易にされるとせっかくのお客がすぐに逃げてしまうじゃなーい!?」とか。
まぁ、「解約の手順数は、契約の際の手順数を超えてはいけない」ってのはシンプルにして分かりやすい指針ではある。解約が簡単になったら色々と問題では、というのならば、契約の手順を相応にしっかりと慎重なものにすれば良いまでの話となるから。ただ、これでも「解約方法の取得がし難い」「どうすれば解約できるかわからない」ってのは問題として残ったままだけど。
他方、解約手続きは契約時と同じ手段でできるようにしないといけないってのはなるほど感。ウェブで契約できるけど、解約は書面手続きで無いと無理ってのは、何か理不尽なものがある。これって法的に何か縛りでもあるのかな? ケースバイケースかもしれないけど、契約ができて解約ができないってのも不思議な話ではある。
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